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いらなくなった表札、どうやって外すの?

2018年07月11日

表札の豆知識

表札を外す機会はあまりないものですが、
例えば、お引っ越しや世帯主が亡くなってしまった時など、その機会は不意にやってきます。
日頃あまり考えていないことなので、急に「外し方」と言われても、ご存知ない場合がほとんど。
イザという時にスムーズに行動できるよう、何でもない平常時、一度考えておくことをオススメしています。

外し方は、2通り。
業者に頼むか、自分で頑張るか。

簡単、且つキレイに外したいなら、やはり、プロに頼むのが一番です。
表札が貼り付けられている壁や門を傷つけることなく、キレイに外してもらえます。
業者探しは、工務店などをあたります。
表札の取り付けを行っているところであれば取り外しも可能ですので、何箇所かにお値段を聞き、検討するといいでしょう。
ご近所の工務店に詳しくない場合は、ホームセンターで相談すると教えてもらえますよ。
取り外し費用は、数千円~10,000円位が相場と言われています。ご相談時におたずねくださいね。

ちょっとお高いな~と思う方は、自分で頑張ってみる方法も。
ただし、平タガネやハンマー等それなりの道具が必要なため、持っていない場合には、揃えるだけの費用は必須となります。
方法としては、壁側と表札側のすき間に平タガネの刃を当て、ハンマーで慎重にたたいていく……というシンプルなもの。
接着剤が柔らかいタイプや、固まっていても少量の場合には、こじることでサクッと外れますが、
全面に接着が及ぶ場合には表札を壊しながら外していくことになるため、無理をすると壁や門を傷つけてしまう可能性も。
慎重に作業を進めましょう。

いかがでしょうか?
「表札を外す」には、少~し、頑張らなくてはいけません。
DIY好きな方だと、その工程も楽しめてしまうものなのですが、そういう方ばかりではありませんよね。
というワケで、こういった商品も用意されています!!

  ↓ ↓

前の表札はそのままで取りつけられちゃう表札」!!

まずは、今ついている表札にスッポリとかぶせてしまうタイプです。
奥行きもありますので、厚みのある表札でもキレイに隠してくれますよ。

カブセーノ

アクリルデザイン表札

箱型のかぶせる表札で簡単リニューアル!出来るシリーズです。

商品の詳細はこちら


また、マンションなどに多い、奥行きの少ないプレート式の表札を隠す場合には、表面にペタッと貼り付けるタイプがあります。

HALN

アルミデザイン表札

元の表札を隠せる裏ワザ!上から貼るタイプの表札シリーズ。

商品の詳細はこちら


どちらの商品も、外す手間は一切ナシ!
あっという間に玄関を一新できますので、いま、人気の商品となっています!
ちなみに、こちらの商品が喜ばれている理由は、もうひとつ。
それは、取り付けの簡単さ!
通常、イチから表札を取りつける場合には、専用接着剤を用いたり、ボルトを埋め込む必要があったりするのですが(詳細は下記)、
こちらの表札だと、元々しっかりと取りつけられている以前の表札を土台としますので、手間いらず。
両面テープでペタッと接着するだけ!
DIYが苦手な方でも、お子さまでも、付け替え簡単です!
併せて、ご検討くださいね。

さて、今回の特集「表札の外し方」はいかがでしたか?
サインデポの表札は、その数 700!
だからこそ、DIYが得意な方もそうでない方も、きちんと対応可能!何でもご相談くださいね。


ちなみに、表札の本格取り付けについては、こちらを参照下さい。

https://www.signdepo.co.jp/guide/torituke.html


外した後の表札の処分については、こちらに詳しく記載しています。

 

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