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使い終わった表札、どう処分したらいいの?

2018年07月11日

表札の豆知識

表札がいらなくなるタイミングは、大きく3つ。

1. 引っ越しの時

2. 古くなって付け替えたい時

3. 表札の主が亡くなってしまった時

どちらの場合も頻繁に起こることではないため、「どうしたらいいの?」と悩む方が多いようです。


今回は、その処分について取り上げてみましょう。

まずは、1。
これは、早々に外しましょう。
外し忘れたまま引っ越してしまうと、後に入居される方が非常に困ってしまいます。
立つ鳥跡を濁さず」の気持ちを大切にしたいものです。

次に、2。
新しい表札を”注文”したタイミングがベスト。
届くまでの間に、じっくりと外していきましょう。
というのも、”到着”したタイミングで外そうとすると、「早く付けたい!」という欲求が強くなってしまいます。
そのため焦ってしまい、壁を傷つけるなど失敗の元となる場合が少なくないのです。

最後に、3。
この場合は、特に急いで替える必要はありません。
「四十九日や一周忌などのタイミングで変えよう。」という方、
「防犯の意味も含め、10年以上そのままにしている。」という方など、さまざま。
どのようにされても、まったく問題はありません。
「表札があると未練が残り、成仏できないのでは?」との声があがったとしても、
気にせず、”生活している人の気持ちに沿う”ことを第一に考えて欲しいと思います。


では、上記タイミングによって外された表札は、一体どのように処分したらいいのでしょうか。

→いらなくなった表札、どうやって外すの?


処分の方法はさまざまあります。

お庭の有無や、信仰、個人の考え方などで大きく左右されますので、「こうするべきだ!」と一概に言えるものではありません。
とはいえ、広く行われている方法がいくつかあります。
下記を参考に、あなたの考えに一番しっくりとくる方法を選んでくださいね。

 

どんど焼きでお焚き上げをしてもらう。

どんど焼きは、お正月の火祭り行事です。
起源は神事と言われていますが、今はそのような意味合いはほぼありません。
お正月飾りを燃やし、一年の無病息災を願うイベントとなっています。
燃やせるものであれば、表札など、お正月飾り以外でもお焚き上げしてもらえます。

庭の一角に埋める。

木の表札など土に還る素材の場合は、庭に埋めるといいでしょう。
踏み荒らされるような場所は気分的に良くないので、裏庭など静かな場所を選んでください。
また、ステンドガラス製の表札は鉛が使用されていることがあるため、埋めてはいけません。
環境汚染の原因となってしまいますので、気をつけましょう。

表札供養を依頼する。

年に何回か決まった日に、供養祭を行っている寺社があります。無料の場合が多いです。
他、個別で引き受けているもらえる寺社もあります。この場合は、感謝の気持ちとしてお布施をお渡ししましょう。
お近くの寺社で引き受けてもらえるかどうか、まずはお問い合わせください。

可燃・不燃ゴミの回収に出す。

感謝の気持ちを込めて表札をキレイに拭き、半紙に包んで可燃・不燃ゴミの回収に出してもOKです。
大事なことは、処分の仕方ではありません。
表札に対し、しっかりと”感謝したかどうか“なのです。


4つの方法を挙げました。以上のことから、

木の表札であれば「どんど焼き」「表札供養」「可燃ゴミ」より選び、
石の表札であれば「埋める」「表札供養」「不燃ゴミ」のどちらかにするといいかと思います。
金属やガラス、樹脂等の素材は「不燃ゴミ」で処分してください。

表札を処分する際に大切なことは、「ご家族の気持ちを一番に考え、無理なく実行できる」こと。
そして表札に対し、「お疲れさま。ありがとう。」の気持ちを込めることなのです。

 

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